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30代の隠れオタク

Author:30代の隠れオタク
エロゲ系の抱き枕をいっぱいモフモフするのが生き甲斐。
BLOGは抱き枕のレビューを時々書いたり。

抱き枕データベース運営中。

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抱き枕er的に2012年を振り返って

あけましておめでとうございます。
今年も抱き枕データベースと絶賛放置プレイ中の当BLOGをよろしくお願いします。


昨年はエロゲブランド以外にもオリジナル系のグッズ業者や雑誌社が抱き枕業界に参入し、販売される抱き枕の数はかなり増えた。

抱き枕データベースの集計で、2012年発売となった抱き枕カバーは374枚だった。(発売日で集計)
2011年が266枚だったので100枚以上増加したことになる。
現在データベースには全部で975件登録してあり、2012年に登録したのが407件(旧作と2013年発売分を含む)になる。

情報サイトを作っても半年ぐらいで力尽きてやめるんじゃないかと思っていたが、”意外と”長続きしてる。
さすがにこれだけ増えると個人で登録を続けるのは厳しくなってきたが続けられる限りは続けたいと思う。

登録が常に遅れているため新着情報はなるべくTwitter(@dakimakuradb)でチェックしてもらいたい。
企業のTwitterアカウントも増えたので一部を除けばかなり捕捉できる。


抱き枕の数が増えたため新規参入の印刷所も増えたようだ。
テクノロイカ、dc雅、MAX TYPE-feng01、ライクラ ウォータリング加工といった新しい生地も採用されている。
また、パールロイカも(おそらく春ごろと思われるが)品質改良を行ったらしい。
年内には発売されなかったもののA&Jの新生地『ライクトロン』の発表も行われた。

374枚のうち生地の内訳はA&Jの2WTが141枚(37%)、セーレンのパールロイカが47枚(12%)だった。
パールロイカは単にロイカと記載されている場合もあるので、実際はもう少し多いと思われる。
2WTとのみ記載されたものが実に83件(22%)あった。

エロゲブランド・印刷所ともに増えた結果、あいかわらず新規参入のブランドで微妙な抱き枕が出てしまうことは珍しくない。
ちょっと見ただけで明らかに印刷品質が悪い、解像度が低いものがあり、生地がわからずに迂闊に手を出すと泣く羽目になる。
今年も引き続きA&Jの布教、じゃなくて、サンプルの展示と印刷所の明記を各ブランドに要望する必要がありそうだ。

C82、C83ではA&Jの締め切りが早かったらしく、新規に抱き枕業界に参入したところは後から発注できずに他の印刷所に流れたようだ。
以前からA&Jを採用していたブランド・サークルは一部を除いて印刷所を変えておらず、A&Jの生産ラインもそろそろ限界に近いのかもしれない。
今年も印刷所を急に変えるブランドが出てくる可能性があるので注意が必要そうだ。


抱き枕本体のほうではA&Jが新たにDHR6000HCを販売している。自分は買い逃したが…
本体に対しても軽量化、弾力性などまだまだ改良の余地はあるのかもしれない。


本体がすぐに売切れるくらいには抱き枕erの数も増えたということだろう。
抱き枕のレビューをする人も増えたので購入時の参考になりありがたく思う。
自分がBLOGを始めたころは特に同人系のレビューは少なくて苦労したものである。
特に慈英氏の超適当なブログ 2.0、懐居氏の懐居堂雑記はレビューの件数が多くいつも参考にしている。
この場を借りて感謝したい。


ここからは個人的な集計。

年内に買った抱き枕は136枚だった。150枚越えなくてよかった…
100枚超えたのはC81通販分の恋色空模様、愛理(振袖)に、necotoxin、ドラクリ、みかもと複数買いしたのが敗因と思われる。
特にドラクリが全キャラ出してきたのは想定外でこれだけで20枚以上になったが、A&J製になったため満足できるのが買えてうれしかった。

生地は購入した抱き枕のうち9割以上がA&J製2WTだった。
A&J製以外ではパールロイカ、dc雅、ライクラ ウォータリング加工のを買ったが、まだまだ満足のいくものではなかった。
各社とも徐々に品質を上げているがそれでもAJ2WTと肩を並べるには至っておらず、今後も品質改良を期待したい。

今年の目標は購入数を100枚未満に抑えること。
さすがに3桁買いを続けるのは家計が厳しいのでもっと絞りたいと思う… くっ…鎮まれ、俺の物欲!
BLOGもせめて月一回くらいは更新したい。

今年も良い抱き枕と巡り合えることを願いたいものである。

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